チーム名 専修大学体育会ラグビー部

 

練習場所 専修大学 伊勢原総合グラウンド

 

部室・体育寮 専修大学 伊勢原体育寮
〒259-1111 神奈川県伊勢原市西富岡 163 TEL(0463)92-1998

 

 

 

 

 

概  要 専修大学・専修大学体育会ラグビー部の歴史

専修大学の創設は明治13年(1880年)9月16日に開校式を行った「専修学校」に始まる。
 
大正2年(1913年)、「専修学校」から「私立専修大学」へと校名を変更。
 
昭和8年(1933年)、専修大学体育会が組織され、初代会長には後の総長・道家斉一郎が就任。  (運動部自体はそれ以前から存在した)
専修大学最初の運動部は庭球部で大正10年(1921年)創部。
同じく野球部もその年(1921年)に創部。
その後大正11年(1922年)には山岳部、スキー部、馬術部、同12年(1923年)には相撲部が発足。
 
ラグビー部は昭和4年(1929年)に創部。
(当時は同好会から始まった)
 
昭和42年(1967年)、関東大学ラグビーはリーグ戦グループと対抗戦グループとに分かれた。当部は関東大学リーグ戦創設となったチームのひとつで、グループの強豪としての地位を極めた。
 
昭和43年(1968年)に初優勝、昭和57年(1982年)には全勝優勝を果たした。
平成の時代に入っても全国大学選手権に4度出場。
 
リーグ戦1部優勝5回(1968、1973、1975、1982、1989年)、大学選手権ベスト4が3回(1973、1977、1981年)という実績を持つ。
 
平成14年(2002年)、入れ替え戦に敗退し初の2部降格。
 
平成24年(2012年)、専修大学創立133年を迎えた今季、7人制ラグビー日本代表監督を4季(2008-2012年4月1日)務めた村田亙(H2/卒)が4月2日より専修大学ラグビー部監督に就任。

 ※以後チームスローガンは、
  2012年:「Revive=復活」
  2013年:「Evolution=進化」
  2014年:「Revolution=革命」
  2015年:「Sensation=旋風」
  2016年:「Reprise=復活」
  2017年:「Avancé=前進」
  2018年:「Unité=結束」
  2019年:「Fierté=誇り」
  2020年:「Rise=上昇」
  2021年:「専修変革」
 
平成24・25年(2012・2013年)シーズンは、関東大学リーグ戦2部はともに5勝2敗の3位。
 
平成26年(2014年)シーズンは、6勝1敗の2位の成績で6年ぶりに入替戦へ。
1部7位の日本大学と対戦し、逆転勝利を収め13年ぶりの1部昇格を果たす。
 
平成27年(2015年)シーズンは、15年ぶり1部で白星をあげたが
1勝6敗の7位となり、入替戦へ。
2部2位の関東学院大学との対戦で破れ、2部降格。
 
平成28年(2016年)シーズンは、2部5勝2敗で3位。
 
平成29年(2017年)シーズンは、7勝0敗全勝で初の2部優勝。
そして入替戦では、2年前に敗れた関東学院大学に勝利し、1部復帰を果たす。
 
平成30年(2018年)シーズンは、関東大学リーグ戦で2勝5敗。
法政大学に平成元年以来29年ぶり、中央大学に20年ぶりの勝利も7位で入替戦へ。
入替戦では2部2位の東洋大学と対戦して完勝、1部残留。
 
令和元年(2019年)シーズンは、専修大学ラグビー部創部90周年記念式典を開催(2019年7月7日)、関東大学リーグ戦3勝4敗。法政大学と中央大学には2期連続での勝利、拓殖大学には1986年以来33年ぶりの勝利。リーグ戦5位は19年ぶり、リーグ3勝は1996年以来23年ぶり。
 
令和2年(2020年)
関東大学リーグ戦1勝7敗。
開幕戦大東文化大学に24年ぶりの勝利も、その後勝てずにシーズン終了。
  
今季は平山壮太主将の元、8位から「大学選手権出場」を目指す!

 

 

部紹介 チーム理念
ラグビー部の歴史 アクセス・施設紹介
2021/10/30
セナリオH三郷
専修大学 vs 流通経済大学
2021/10/23
専修大学伊勢原G
専修大学 日本大学
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